新婚生活に向けて

結婚後の食費や光熱費などの生活費ってどれくらい? 2人暮らしの最低限必要な経費とは?


生活にはどのような費用がかかるのか・・・。


最低限かかる費用はおおまかに分けて5つです。


家賃
食費
水道光熱費
雑費
貯蓄


このほかにも、通信費や医療費、交通費など
住む場所やライフスタイルによって金額は増減します。
 
 
 

例:2人合わせた手取りが25万円の場合の理想の生活費内訳
 
 

 
住宅費(家賃)・・・7.5万円


家賃ですが、立地条件などにより金額が異なります。
地方で5万円で住める間取りでも
都心に行くと15万円以上になってしまったり・・・。


しかし高すぎては生活していけません。
家賃は収入の3割以内に納めましょう。


(賃貸の場合、敷金・礼金などの初期費用のいらないレオパレスを選ぶ人も多い。
家具・家電がついてくるプランもあるので、初期費用なしで2人暮らしを始めたい方にはオススメ)
 
 
 
 
食費・・・2.5万円


食費は自炊中心なのか外食中心なのかでで大きく変わってきます。
しかし理想的なのは収入の1割程度であること。


水を買うのであればウォーターサーバーを使ったり
(ペットボトルの水を通販するよりも安く済む)
食材などインターネットの通販を利用したり、
安いスーパーを探したりと節約の方法はいくらでもあります。


娯楽費や交際費を増やしたければ
こういったところで少しづつ節約していけるといいですね。
 
 
 
 
水道光熱費・・・1.25万円


お風呂タイムはシャワーだけにしたり、
必要のない電気は使わないなど
光熱費の一番簡単な節約方法は利用を少なくすることです。


また公共料金をクレジットカード決済にするだけでも
十分節約することができます。
電気・ガス・水道などの光熱費は、
手取り収入の0.5割程度に抑えましょう。


最近では省エネ家電エコ商品がいっぱい出てきているので
そういったものを使用してみるのはいかがでしょうか。
 
 
 
 

雑費・・・5万円


日用品費・レジャー費・交際費・お小遣いをここでは雑費とします。
日用品費は収入の0.5割以内が理想。
シャンプーやトリートメント、歯ブラシなど
使わない月もあるかもしれませんが
25万の収入の場合は1.25万円になります。


レジャー・交際費・お小遣いは合わせて
1.5割くらいがに押さえましょう。
25万円の収入の場合は3.75万円ですね。
 
 
 
 

貯蓄・・・2.5万円以上


将来家を建てるため、子供の学費のため、老後の生活費のためなど
他にも色々なものにお金がかかります。
収入の1割以上を目標に貯蓄していきましょう。
 
 
 
 
 

25万円(手取り収入) - 18.75万円(生活費) =  6.25万円
 
 
残った6.25万円は通信費交通費、保険料などに当てましょう。


生命保険・医療保険は選び方が難しく、
保険料を払い過ぎる人が多いので注意が必要。


保険のプロにタダで相談できる保険無料相談の利用がおすすめです。


自動車保険も無駄に払い過ぎている人は多いです。
ネットで簡単にできる自動車保険一括見積もりを利用して、
払いすぎていないか1年に1度はチェックしておきたいところ。


ゴールド免許だと保険料が安くなったりするので、
新婚さんで、二人のうちどちらかだけゴールドの場合、
そちら名義で保険を申請するという技もあります。


この項目以外にも住宅ローンなどの支出がある場合は
この限りではありません。


しかし賢く節約して余分出費を抑えましょう。
そうして無理なく生活できるだけの蓄えが出来れば
旅行やレジャーなどいろんなことにまわせるようになります。


結婚式が終わってなにかと忙しい時期ですが、
節約しながらゆとりのある
楽しい結婚生活を送れるといいですね。


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