結婚式までの基本の流れ

結婚式4ヶ月前までにやっておきたい準備 *招待状の作成 新婚旅行の計画*


4ヶ月前には招待客を絞り込みましょう。
職場やお世話になった人への結婚報告も忘れずに。


ゲスト選びのポイントは・・・
 
 
 
1.結婚式に招待された人には         
  現在付き合いがあまりなくても       
  一応声をかける。             


2.今まで支えてくれた上司や先輩などに   
  感謝を伝える意味もこめて声をかけましょう 


3.これからもお世話になる人に        
  一生のお付き合いをしたいという思いをこめて
  声をかけましょう。            
 
 
 
 
そして最も重要なのが


あの子はばれたのになんで私は呼ばれないの?


という不満を聞かないためにも
招待客の線引きをしっかりすること。


たとえば学生時代の部活の子を呼ぶのであれば
同期には全員声をかけて他の学年は呼ばないなど
わかりやすい基準を作りましょう。


また招待できないゲストに対しての
結婚報告は細心の注意を払いましょう。
 
 
 

招待状の作成も始めていきましょう。


招待状の作成には2種類の方法があります。


1.プロに依頼する


式場や印刷外者などプロに任せることにより、
コストは手作りより多少高めですが、
ミスが少なく労力を使いません。
しかし選択の幅が少ないので、
自分たちらしさなど個性にこだわりたい場合などは向きません


2.自分たちで手作りする


コストは抑えられますが、時間と労力が必要になってきます
また、ミスをしがちなので必ず最終チェックは
会場担当者やご両親など第3者にしてもらいましょう。


そしてオリジナリティにこだわりたい方には
選択の幅は増えますが、
こだわりすぎるとコストはプロに依頼するのと
さほど変わらなくなってしまいます。
 
 
 
ハネムーンの予定もここら辺で考えておきたいですね。


目的予算などの条件を考慮に入れて場所を設定します。
行きたい場所が明確になっている場合は、
予算内でおさめることができるか調べましょう。


どちらかの希望に偏らないよう
2人で話し合って決めましょうね。


ハネムーンの行き先は海外では
ハワイ・バリ島・オーストラリアなどが人気
国内では北海道沖縄が人気です。


海外に行く場合、パスポート必須です。


そこで注意点ですが・・・。


婚姻届を出していなければ問題ありません。


しかしハネムーンの前に婚姻届を出す場合
姓の変更手続きが必要になります。


パスポートを新しい姓で作り直す場合は
発行の時間を考えて2~3ヶ月前には
婚姻届を提出ておいてください。


そして新しい戸籍を持って新規申請します。


名義を訂正して変更する場合は、
婚姻届を出した後に戸籍抄本を本人が持っていけば
訂正されたパスポートが1時間くらいで発行されます。


ただし、署名は変更されませんのでトラブルの原因になりやすいです。
 
 
 
 
パッケージツアーにしても自分ですべて行う個人旅行にしても
早めの予約をおススメします。
希望日がある場合は特に早めに動きましょう。
 
 
 
 
 
 

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