結婚式までの準備

最高の結婚式になるBGMの選び方♪ ウエディングソングの選び方!!


ここまで二人らしい結婚式にするために
素敵な会場選び、演出などを決めてきたと思います。


今まで結婚した他のカップルと
会場や演出が似ていても印象を変えてしまうBGM


感動的なBGMは結婚式を彩り
ゲストの心の中にいつまでも残ります。


今までの思い出や感謝の気持ちをゲストに伝えるため、
また二人らしさを存分に押し出したBGM選びをしましょう。


BGM選びは時間と手間がかかります。
選ぶ際のポイントを理解して
手際よく準備をしていきましょう♪
 
 
会場が決まっていたらBGMの準備について
どこまでサポートしてくれるのか、


持ち込みのことについてや必要曲数などを確認しておきましょう。


また期限についてや貸し出しなどについても確認しておくといいですね。
 
 
式当日のプログラムが決まるまでに
曲集めをしておくとその後かなりスムーズです。
 
 
 
選ぶときのコツは・・・


彼とのデート中よく聞く好きな曲などをリストアップ


学生時代の思い出の曲をリストアップ


両親・親友の好きな曲を聞いておく


テレビやラジオで流れた結婚式に使えそうな曲はメモしておく


ベタな曲も一応聞いておく

 
 
 

1人で抱え込まず楽しみながら2人で集めましょう。
打ち合わせやデートのたびに
曲を持ち寄ることで結構な局数が集められます。
 
 
 

ここで結婚式の曲がかかるポイントと
いい結婚式になるための選び方を紹介します。


まず一般的な披露宴で曲がかかるのは、
迎賓・新郎新婦入場・乾杯・ケーキカット・プロフィールビデオ・中座
歓談・お色直し再入場・テーブル回り・手紙朗読・花束贈呈・退場

の12箇所です。


式のスタイルによって曲数や流すポイントは
変わってくるとは思いますが、


大体15曲前後使うことが多いようです。


その中でも始まりである新郎新婦入場
山場であるプロフィールビデオ
終わりである退場の曲は
印象にのこりやすいBGMになってきます。


その重要なシーンに思いをこめた曲を選べば、
ゲストに共感を呼ぶ素敵な一日になります。


またそれ以外の場面は役割別に3つのパターンに
当てはめて決めるとまとまった披露宴になること間違いなしです。
 
 
 
まずは重要なシーンの選曲のポイント♪


新郎新婦入場の曲


これから始まる結婚式の雰囲気を創造させる曲です。
どんな入場方法をしたいか、
そんな雰囲気で始めたいかなどを
考えながら選ぶと決めやすいです。


ゲストをワクワクさせるような
テンションの高めの曲だと盛り上がりますし
、曲頭にインパクトがあると扉のオープンのとき映えます。


たとえば・・・


しっとりめの曲: My Heart will go on / Celine Dion  You Raise Me Up / Celtic Woman
明るめの曲: lollipop / MIKA  I Was Born To Love You / Queen     など


またドラゴンクエストから序章のマーチや好きなスポーツ選手の入場曲などを使う人もいるようですよ♪

 
 
 
 
退場の曲


終わりの印象=式全体の印象となりやすく
ゲストにどんな印象を与えたいのかを
考えながら決めていきましょう。


映画のエンディングのように
感動を誘うものもいいし
今後の自分たちの決意になる曲を選ぶのもいいでしょう。


たとえば・・・STICKWITU / THE PUSSYCAT DOLLS  Only Time / ENYA  など
 
 
 
 

プロフィールビデオなど山場の曲


青春時代に聞いていた曲など
同世代の友達や家族など
ゲストと思い出を共有するシーンです。


同世代の友人と世代を共有できる曲は感情移入しやすく
メッセージ性の強いものは印象に残りやすい。

また複数の曲で構成する場合、
男性ボーカル・女性ボーカルの曲など
二人の性別によって変えると感じがいいです。


たとえば・・・・million films / コブクロ  Your Song / Elton John  やさしさに包まれたなら / 荒井由実      など
 
 
 
 
 
残りのシーンは役割別3パターンに当てはめましょう♪
 
 


1.仕切りなおしの場面 →中座 再入場


仕切りなおしのシーンでは、
緊張感であったりダラダラ感を
解消するための曲が必要です。


ガラっと雰囲気の違う曲を持ってくるといいでしょう。


たとえば・・・ A Whole New World / アラジン  など
 
  
 

2.アクションの後の場面 →乾杯 ケーキカット


乾杯やケーキカットなどは
その後の盛り上がる予感がする演出をしたいところ。


なので頭やサビが華やかで
アップテンポの曲が好ましいでしょう。


乾杯については
上司や目上の方がすることが多いので
甘すぎない曲を持ってくること、


ケーキカットはやや甘すぎる感じでも盛り上がります。


たとえば・・・SEX AND THE CITYのテーマ など
 
 
  
 

3.曲がシーンの邪魔になってはいけない場面 →テーブル周り 手紙朗読 花束贈呈 迎賓・歓談


このシーンでは、日本語の歌詞がある曲は
あまりふさわしくない。

メロディー重視で洋楽バラードや
オルゴールピアノなど
心地よい音楽が選ばれることがおおいです。
 
 
 
 

結婚式全体でたくさんの曲を使うことになりますが、
洋楽や邦楽・クラシック・ピアノなど
様々なジャンルの音楽を均等に織り交ぜるといいと思います。


シーンに合わせるだけでなくバランスも意識しましょう。


また"終わりよければすべでよし!"ではないですが、
ラストを印象的にすると
"いい結婚式だった"
となりやすいので、
退場曲など最後の曲はハッピーな曲や
二人らしい曲を置くといいでしょう。


また誰もが聞いたことのある曲を使うと
耳に残りやすいので共感を得やすくなります。


迷ったときは、そういった曲を選ぶといいですね。



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