結婚式までの準備

婚約・結婚指輪などのブライダルジュエリーについて *ダイヤモンドの基礎知識など*


そもそも婚約・結婚指輪とは何なのかと・・・。


花婿は結婚に向けて全部で3つの指輪を用意しなくてはなりません。

 
 

1つ目は婚約指輪


婚約指輪とは婚約の記念に男性から女性に贈られる
記念の指輪でエンゲージリングとも呼ばれます。


結婚指輪とは違い大きめの宝石があしらわれたデザインのものが多いようです。


代表的な宝石には"ダイヤモンド"があります。
しかし最近では、誕生石など好きな宝石のついた指輪を贈るが多いようです。


また必ずしも指輪でなくてはならいというわけでもなく、
少数派ですがネックレスブレスレットなどを贈る男性もいるようです。
 
 


2,3つ目は結婚指輪


結婚指輪とは結婚式のとき夫婦となった証に交換する指輪のことです。


交換するんですから2つ必要ですよね。


この指輪は2人の結婚の証になると同時に
周囲のに結婚していることを教える指輪でもあります。


こちらはマリッジリングともいわれ、
プラチナや金などといった素材のシンプルなものが一般的です。


また値段も婚約指輪よりは控えめです。
 
 
 


そして婚約指輪に使われることが多い"ダイヤモンド"ですが・・・


価格の判断基準となる4Cはご存知でしょうか?


4Cとはダイヤモンドの品質を表す 
"カラット" "カラー" "クラリティー" "カット"
の頭文字からきています。


カラットとは?
 

ダイヤモンドの重量のことで、重い石ほど価値が高くなり、
特に1カラットを超えるものはとても高価です。
婚約指輪として一般的なのは
0.2から0.5カラットくらいのものになってきます。


カットとは?


ラウンドブリリアンカットなどのカット方法により
ダイアモンドは美しくなっていきます。


カットの出来次第で美しさも価格も変わってくるのです。


カットの評価基準は・・・


EXCELLENT(エクセレント)
VERY GOOD(ベリーグッド)
GOOD(グッド)     
FAIR(フェアー)    
POOR(プアー)     


であらわされます。
ダイヤモンドの輝きは光の反射・屈折によって作り出されるものです。
カットの仕上がりが良いほど
キレイな輝きのダイヤモンドだといえるのです。


カラーとは?

ダイヤモンドは微妙に黄ばみがついていることがあり、
これを21段階で評価します。


しかし素人目にはあまり違いがわからない程度ですので、
あまり最高を目指す必要はないかと思います。


クラリティとは?


天然のダイヤモンドには多かれ少なかれ不純物が含まれています。


その不純物の量でクラリティが決まってきます。


11段階の基準で評価されていて結婚指輪では
VVSVSのグレードが一般的です。

 
 

高価なものがいいかといわれればそうではありません。


ダイヤモンドを含めどの石を使うか、またデザインなどいろいろな視点から
花嫁に似合う最適な指輪を探しましょう。


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